南インドの聖地を訪ねる、真我探求の旅
聖地巡礼は、自分自身の内側へと向かう「意識の冒険」です。
日常の忙しさから一歩離れ、祈りや瞑想を通して、
名前や肩書き、心の動きの奥にある「真我」に意識を向けていきます。
M.G.サッチダーナンダは、巡礼を自己超越のための霊的な修練として説いています。
聖者たちが修行し、多くの人々が祈りを重ねてきた聖地で、
静かに自分と向き合うこと。
そして、旅の途中で生まれる喜びや戸惑い、思いどおりにならない出来事も、
気づきを深め、執着を手放す機会として受け止めること。
そこに巡礼の大切な意味があります。
巡礼は「その地へ行こう」と意図を定めた瞬間から始まります。
南インドの聖地を訪ねるこの旅が、
内なる静けさに触れ、日々の生き方を見つめ直すひとときとなることを願っています。
出典:KYJ 2016年秋季号
M.G.サッチダーナンダ「巡礼は『意識』における冒険です」より要約
日常を離れ、ババジやシッダ、ラマナ・マハルシゆかりの聖地へ。
祈りと瞑想が受け継がれてきた南インドで、
静かに自分自身と向き合う9日間の巡礼の旅をご案内します。
ババジの生誕地パランギペッタイ、聖なる山アルナーチャラ、
踊るシヴァ神を祀るチダムバラム、ムルガン神の聖地パラニを巡ります。
寺院を訪ねるだけでなく、
ラマナ・アシュラムでゆっくり過ごす時間も設けています。
クリヤー・ヨーガのイニシエーションを
受講されていない方もご参加いただけます。
聖地巡礼や瞑想、真我探求に関心のある方をお待ちしています。
旅行概要
9日間
※定員になり次第締切
※燃油サーチャージ、空港税、ビザ取得費用などは別途必要です。
個室をご希望の場合は追加料金がかかります。
詳しい旅行条件はパンフレットおよび旅行会社の案内をご確認ください。
この旅の見どころ
1.ラマナ・アシュラムで、静かに自分と向き合う
真我探求の教えで知られるラマナ・マハルシのアシュラムを訪れ、
瞑想や読書など、内なる静寂を感じながら過ごします。
聖地に滞在し、自分自身と向き合う時間を大切にした旅です。
アシュラム宿泊は希望者先着10名まで。
徒歩圏内の近隣ホテルでの宿泊も選べます。
アシュラムは簡素な施設で、相部屋となり、個室対応はありません。
ホテルに宿泊される方も、日中はアシュラムでお過ごしいただけます。
2.聖なる山アルナーチャラと、歩く巡礼
シヴァ神そのものとして崇められ、
ラマナ・マハルシが深く敬愛したアルナーチャラの地を訪れます。
シッダの一人、イダイ・カダルにもゆかりのある聖地です。
希望者は、山の周囲約14kmを歩いて巡る
「ギリプラダクシナ」を体験できます。
聖なる山を仰ぎながら、一歩ずつ祈りを重ねる巡礼です。
3.ババジの生誕地、パランギペッタイへ
ババジの生誕地と伝えられるパランギペッタイで、
ババジ・アシュラム(寺院)を訪問します。
ババジの足跡に思いを寄せ、
クリヤー・ヨーガの源流を感じるひとときを過ごします。
4.チダムバラムのナタラージャ寺院を参拝
踊るシヴァ神「ナタラージャ」を祀る寺院を訪問します。
ババジ、ティルムラル、ラーマリンガ・スワーミハルにも
ゆかりがあると伝えられる聖地です。
この日は寺院のあるチダムバラムに宿泊します。
5.パラニ山頂のムルガン寺院へ
ムルガン信仰の聖地パラニで、山頂のムルガン寺院を参拝します。
ババジのグルであるボーガナタルにゆかりのある
ボーガル・サマーディでも知られる場所です。
パラニでは、寺院への徒歩圏内のホテルに宿泊します。
6.デリーの半日観光も予定
帰国前には、デリーの半日観光も予定しています。
南インドの聖地で過ごした時間を振り返りながら、
インドの文化や歴史にも触れていただけます。
旅行資料のダウンロード
詳しい日程、宿泊施設、旅行代金、旅行条件をまとめた
パンフレットをご用意しています。
PDFが開いた場合は、閲覧画面のダウンロード・保存ボタンから保存してください。
お申込み・お問い合わせ
お申込み・旅行に関するお問い合わせは、
株式会社カイラスへ直接お願いいたします。
宿泊のご希望や参加条件についても、旅行会社にご確認ください。
※日程や訪問先は、現地事情などにより変更される場合があります。
最新の募集状況・旅行条件は、旅行会社へご確認ください。