本人にはほとんど知られていないことですが、ヨガナンダがこの世を去った後、ババジは、二人の弟子にヨガナンダの仕事を引き継がせることに決めました。
ニーラカンタンとヨーギ・ラマイアです。
この二人の弟子にババジは三冊の本を書かせました。『明かされた神秘』『すべての病を癒すマスターキー』『死の終焉』です。
これまでクリヤーヨーガやババジについて日本語で得られる情報は『あるヨギの自叙伝』や『ババジと18人のシッダ』などしかなく日本人がババジの人柄を知る術はほとんどありませんでした。
しかし、上記の三冊には、ババジが二人の弟子に指示を与える様子が詳しく描かれており、またババジの人柄を知ることができる場面や、さらには、ババジが直接話した言葉やテレパシーで与えた情報が書かれています。
ヴォスオブババジは、これまでには得られなかった情報を提供してくれますので、ババジのクリヤーヨーガに関心のある方々全員に強くお勧めいたします。
